【高画質で安い】子供のフォトブック、オススメを専門家に聞きました!

國谷典子さんが作った、安くてオシャレなフォトブック『ましかくS』

オンライン版ましかくフォトブックはフォトブック148スクエアフォトブック210スクエアにリニューアルいたしました。
詳しくはこちらをご参照ください。

フォトブックは、次々とたまる子供の写真をまとめるのにピッタリ! でも、「フォトブックサービスってたくさんあるけど、結局どこが一番いいの?」と悩む方も多いですよね。安いだけじゃなくて画質がキレイ、しかも簡単で初心者や忙しい人も作りやすいフォトブックは?『All About』ガイドで子供の行事やお祝いごとに詳しい國谷典子さんに、オススメのフォトブック『ましかく』について聞いてみました。

■お話をうかがった人

國谷 典子(くにや のりこ)さん

4年弱にわたってベルギーで暮らし、出産と子育てを経験。帰国後、毎月のように開いていた子供向けのホームパーティーが評判を呼ぶ。ユニークなパーティーアイデアや、誰でも簡単に楽しめる演出のコツを紹介する男児3人の母。総合情報サイト『All About』子供の行事・お祝いガイド。

安いだけじゃない! 安心できるフォトブックの選び方

フォトブック『ましかくS』の魅力を語る國谷典子さん
『ましかくS』の魅力を語る國谷さん。「『ましかくS』は安いのに高画質。初めての人でも、気軽に作れて満足できるフォトブックだと思います」

「フォトブックを作るのは初めて」「よくわからなくて不安」というお悩みを解消するのは、安くても高画質なフォトブック。初めて挑戦するなら、直感的な操作で作れるタイプを選びましょう。プライバシーマークを取得している大手の印刷会社なら、さらに安心。こうした条件をクリアして、かつ仕上りにも満足できるのが、DNPの『ましかくフォトブック Sサイズ(以下、ましかくS)』です。

『ましかくS』は、148mm×148mmというコンパクトサイズのフォトブック。税込価格で1冊390円(12P)からと安いのに画質が良いので、初めて作った人も十分に満足できるはずです。編集作業も簡単。『ましかくS』専用の『DreamPages スマホアプリ』も用意されており、悩まずサクサクと作ることができます。

國谷さん「SNSでも見慣れているスクエアな形が、今っぽいですね。SNSと言えば、アルバム代わりにSNSにアップする人もいますが、こうしたサービスはいつか終了する可能性があるもの。私も長年、ブログを日記代わりにしていますが、そのサービスが終了してしまった経験があり、普遍ではないと気がつきました。だからこそ、大切なデータはweb上だけでなく、きちんと印刷でも残しておくのが良いのではないでしょうか」

そう言って、「ワンコインでおつりが来て、この画質はお値段以上」と続ける國谷さん。

國谷さん「写真がキレイですよね。送料込み390円なのに、“え〜、その値段でいいの!?”という感じ。さすが、大日本印刷のフォトブックだと思いました。フォトブックを作る際にネット検索をすると、さまざまなサービスが出てきて迷いますが、ネームバリューもあるので安心して頼めます。
このサイズも手に取りやすく、かわいらしい大きさだと思います。最近、保育園で子供に読み聞かせをしていますが、そのときに子供が“読んで”と本棚から引っ張り出してくる絵本は、このくらいの大きさが多い。小さな子供にとっても持ちやすいサイズなんでしょうね」

國谷さんが試して納得。『ましかくS』はホントに簡単!

子供との思い出が詰まったフォトブック『ましかくS』
手前にあるのが、お父様へ贈るという“SWEET MEMORY”。かわいいお孫さんとの思い出が詰まった1冊に、お父様もきっと喜ばれることでしょう。

今回、國谷さんが作った『ましかくS』は、3番目のお子さんが1歳になったことをご両親に報告する“MY FIRST YEAR”、療養中のお父様を元気づけるためにお子さんたちとの写真をまとめた“SWEET MEMORY”、そして幼稚園の入園から卒園までを綴った“HAPPY DAYS”の3種類。

國谷さん「作る前にテーマを決めておくと、写真選びもスムーズに進められますよ。特に幼稚園時代は、授業風景や遠足などが撮影できない小学校に比べて写真が多いので、初めてでも作りやすいはず。最初のページを入園式、最後のページを卒園式の写真にすると、成長ぶりが見てとれるのでオススメです」

作成には、スマホの“かんたんオンライン”と『DreamPages スマホアプリ』、さらにパソコン用の“こだわりオンライン”と、すべての操作方法を試してみたそうです。

國谷さん「スマホに入っている写真を、そのままアップロードできるのが便利です。実際に操作してみると、本当に簡単。“かんたんオンライン”は1ページにつき写真1枚のテンプレートになっているので、完成までのハードルが低いんです」

そうやって、最初は“かんたんオンライン”を利用していた國谷さんでしたが……。

國谷さん「作っていくうちに、“もっとこうしたい”という欲求がどんどん湧いて来る人も多いと思います。私も同じだったので、結局、途中から編集方法を“こだわりオンライン”に変更しました。操作方法の変更は、“かんたんオンライン”の編集画面上にある切り替えボタンをクリックするだけなので簡単です。“かんたんオンライン”で途中まで作った編集内容をそのまま引き継げるし、写真やテキストの大きさ、サイズが自在に変えられて、イラストも入れられるようになるので、慣れてきたら“こだわりオンライン”にすると楽しみが広がると思います。幼稚園だとお遊戯会など、室内で撮った暗めの写真も多いですが、明るさなどの補正もできるので便利ですよ」

こだわりオンライン”で國谷典子さんが作成した、フォトブック『ましかくS』
“HAPPY DAYS”の中面。サッカーの写真に合わせてサッカーボールを蹴るクマのイラストを入れたり、デザインに合わせてイラストを反転したりと、“こだわりオンライン”をすっかり使いこなしているようです。

月齢フォトやプチギフトにも! フォトブック『ましかく』活用アイデア

完成したフォトブック『ましかくS』を満足そうに眺める國谷典子さん
子供の写真をまとめた『ましかくS』を眺める國谷さん。幼い頃の姿に、思わず笑みがこぼれます。「手に取りやすく、見返しやすいのも『ましかくS』の魅力ですね」

「棚のデッドスペースなどにも飾りやすいのは、コンパクトな『ましかくS』ならでは」と、國谷さん。フォトパネルのように雑貨と一緒に、あるいは壁に取り付けられる棚などに飾るのも、『ましかくS』の楽しみ方のひとつです。また、ページ数が12ページから48ページまでと、12の倍数で選べるラインナップなので、1か月につき1ページ使って、1年分の思い出をまとめてみるのもオススメだとか。

國谷さん「たとえば、最近、SNSで人気の月齢フォトでフォトブックを作ってみてはいかがでしょう? 写真と一緒に、育児記録を書き込んだりして。思い出が1冊にまとまっていると、何度でも見返したくなりますよね。
また、小学校でも行われるようになってきた1/2成人式にちなんで、生まれた直後から10歳までの写真をまとめてもいいと思います。残りの2ページは子供のころ好きだったものや、バースデーケーキを撮影した写真に使うのもひとつの方法です」

このほか、幼稚園のクラスが上がるとき、担任の先生へのお礼として贈るのもいいそうです。

國谷さん「園児の写真を贈るのは定番だと思いますが、1クラス分となると大きなパネルに貼ろうがポケットアルバムに入れようが、かさばってしまうもの。その点、『ましかくS』はコンパクトなので、毎年貰う先生も助かります。また、保護者の方も子供の写真を幹事のスマホに送るだけなので負担も少なくできます。
『ましかくS』は1冊390円からと安いので、気軽にプレゼントできるのもポイント。たとえば、ホームパーティーに呼んでくれたホストへ、後日お礼として贈ったり、お友だちの集まりで撮った写真をまとめ、サプライズとしてメンバーに配ったりといった楽しみ方もできますね」

そう言って國谷さんは、『ましかくS』をもっと気の利いたプチギフトにするラッピングのテクニックを教えてくれました。

國谷さん「あくまでプチギフトだから、ラッピングにはそれほど凝る必要はありません。透明のラッピング袋に、数個のかわいいお菓子といったオマケ的なもの、そして緩衝材と『ましかくS』を入れ、くるくるっと巻いたカーリングリボンを飾るだけでも十分かわいくなりますよ。透明で中身が見えれば受け取る側は興味をそそられ、すぐに開けてくれるはず。そこにいるみんなで見られるので、綴られた思い出を共有できるのもうれしいですね」

國谷典子さんがオススメする、フォトブック『ましかくS』のラッピング
國谷さんが教えてくれた『ましかくS』の素敵なラッピング方法。1歳記念ということがわかるように、“1”や“HAPPY BIRTHDAY”と描いたアイシングクッキーを添えたり、蝶ネクタイのようにリボンで飾ったり、袋にメッセージを入れたりと、受け取る側がワクワクする工夫が凝らされています。

ビギナーだけでなく、こだわり派にもピッタリな『ましかく』

フォトブックビギナーでも簡単に作れ、プチギフトとしても活用できる『ましかくS』。前述の通り、“こだわりオンライン”なら思うままにデザインできるので、こだわり派の方にもオススメです。ここまで紹介してきたSサイズのほか、210mm×210mmのLサイズ(720円〜)も用意されているので、思い出を大判で残したい人はこちらを選びましょう。

DNPのフォトブックはこのほかにも、バインダー型の『とじたす』やA4サイズなど、さまざまなタイプを用意しています。自分にピッタリのフォトブックを探したいなら、まずはラインナップをチェックしてください。

今回紹介した商品はこれ!

多彩なデザインが選べるフォトブック『フォトブック148スクエア』

フォトブック148スクエア

148mm×148mm

表紙・カバー ページ数 価格(税込)
ソフト 12ページ 280円
ソフト 24ページ 280円
ソフト 36ページ 400円
ソフト 48ページ 500円
  • 送料別
  • オンライン版ましかくフォトブックはフォトブック148スクエア、フォトブック210スクエアにリニューアルいたしました。
  • DreamPagesスマホアプリの提供は終了しました。

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