コラム
フォトブックの作り方のコツ、ドリームページの活用方法をご紹介します。

おしゃれに見える写真のレイアウト

フォトブック作りが初めての方がまず悩むのが、「どうやってレイアウトしたらいいかわからない」ということ。
でも実は、いくつかのポイントを抑えれば、写真がぐっと素敵に見えるようになります!
今回は、ぜひ意識してみてほしい4つのテクニックをご紹介します。


1.表紙は写真を切り取るように

人物や対象物ぴったり、で収めるのではなく、少し大きめに切り取ったり、逆に顔が切れるくらいアップにしてみても面白い。
写真の領域と文字の領域をあえて分けず、写真に文字を重ねてもいいですね。


2.写真は大きめにレイアウト

写真を詰め込みすぎないのは、フォトブック作りの鉄則!ついあれもこれもと沢山写真を入れたくなりますが、枚数を厳選して大きくレイアウトすることで、臨場感が伝わります。


3.あえて「余白のページ」を作る

2番の応用編。1ページ、もしくはページの半分ほどにあえて何も画像を配置せず、白紙にすることでフォトブック全体の中にリズムが生まれます。
特に、左側のページ余白を作るのがバランスを取りやすくておすすめです。


4.見開きで共通の「色」を取り入れる

かなりの上級者向けテクニック!左右で異なるものの写真を配置しても、同じ色が入っていることで統一感が生まれます。たとえば、結婚式のテーブル装花とドレスなども、「同じ色だけど全く違うもの」ですね。
そんな「色」縛りで写真を撮ったりものを選んだりする機会はなかなかありませんが、意識してみるとアートっぽくなります。

いかがでしょうか。
4つのテクニックを紹介しましたが、もちろん全部を反映する必要もありません。
入れたい写真がたくさんあるなら、ほとんどを「自動配置」で作成して、一部だけ上記を意識して作り変えるだけでも印象が変わりますよ。