コラム
フォトブックの作り方のコツ、ドリームページの活用方法をご紹介します。

結婚式で撮っておきたいシーン

とっても楽しみな結婚式。たくさん写真も撮りたい!と意気込んでいることと思います。
フォトブックを作るなら、ぜひ結婚式で撮っておきたいシーンをご紹介します。


1.結婚式までのストーリーも大切に

エンゲージリングをもらった日、結婚式場を決めた日、ウエディングドレスを決めた日・・・。結婚式に至るまでにはさまざまなストーリーがありますね。ぜひ可能な範囲で、写真を残しておきましょう。


2.結婚式当日の会場写真、小物やテーブルなど

当日はみんな夢中になって主役の2人を撮ってくれることと思いますが、忘れがちなのが会場の様子。
思いを込めて選んだ装花、ウエディングケーキなど、その日だけの特別な「モノ」の姿もしっかり残しておきたいですね。


3.ゲストだけの写真

主役とゲストのグループが一緒になって写真を撮る機会は何度かありますが、意外と撮らないのがゲストだけの写真。
実はフォトブックを作るときは、主役とゲストが一緒に写った写真ばかりをたくさん並べると、なんだか同じような写真ばかりになってしまってレイアウトしにくい・・・ということも起こります。
ゲストだけでも写真を撮りたくなるように、会場にフォトスポットを用意するのもいいですね。


4.とっておきのシーンはぜひ、その前後も

指輪交換、誓いのキス、ケーキカット。どれも結婚式といえば!なシーンなので、おそらくみんな撮ってくれるのですがその瞬間だけではなく、その前後の写真があると、フォトブックを作る時にリズムが生まれます。
指輪交換後のほっとした顔、ファーストバイト前の新婦のニヤニヤ顔など、緊張の1日の中でも、本人らしい表情が見られる瞬間です。


いかがでしょうか。
結婚式の主役は、当日は被写体であることがほとんど。
当日カメラを持って写真を撮ることはできないからこそ、あらかじめ意識してプロカメラマンや親戚、友達に撮影をお願いしておくのがいいでしょう。

<ドリームページ活用ポイント>

親戚や友達にデータでもらったスナップ写真は、それだけでまとめて1冊のフォトブックに!
プロカメラマンの写真と混ぜて1冊にすると、写真のクオリティにばらつきが出ることも・・・。スナップ写真を別の1冊「結婚式アザーブック」にしておくことで、また違った楽しみ方ができますよ。
作るときは、式場で購入する結婚式アルバムと同じサイズにしておくと、統一感が出るし、収納もしやすくておすすめです。